薄毛を改善するために食べたい食品〜大豆製品

大豆に含まれている「大豆イソフラボン」は育毛のためには大変重要な栄養素です。

 

薄毛改善

大豆イソフラボンには「エストロゲン」という女性ホルモンと同じ働きがあり

艶のある健康的な髪を作る働きがあります。

 

また骨粗しょう症や更年期障害、生活習慣病を予防する効果も期待できることから
髪のためにも健康のためにもぜひ摂取したい栄養素なのです。

 

またイソフラボンとカプサイシンを一緒に摂取することで一層育毛効果があるという研究結果があり
この2つが一緒に含まれた育毛サプリメントも販売されています。

 

もちろん大豆製品だけ食べていても育毛が促進するわけではありません

 

薄毛に悩まされている人は豆腐や納豆、豆乳やお味噌など一日に1品だけでも取り入れてみてください。

 

ただし食事から摂取する分には過剰症になる心配はありませんが
サプリメントを使用する際には過剰摂取による下痢などの副作用も考えられますので使用方法を守りましょう。

 

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薄毛を改善するために食べたい食品〜青魚

イワシやサバなどの青魚には「EPA」と「DHA」という栄養素が多く含まれており
ドロドロの血液をサラサラにする効果があることで注目されている栄養素です。

 

 

薄毛改善

全身の血液がドロドロということは血流が悪くなっている証拠で

身体の先端にある頭皮の血流は更に悪くなっている可能性があります。

 

健康診断で血中中性脂肪の値が多いと指摘された人にもぜひおすすめの栄養素で
頭皮の血流が改善することで髪まで栄養が行き渡りやすくなります。

 

更に「青魚を食べると頭が良くなる」と聞いたことがあるかもしれませんが
DHAを摂取すると栄養素が脳まで届き、脳細胞を活性化し認知症の予防効果があることも分かっています。

 

 

ちなみに厚生労働省ではこの2つの栄養素を1日1000mg(1g)以上摂取することを推奨しています。

 

これはアジの可食部だけで150g以上、マグロのお刺身は8人分程食べる必要があります。

 

若い世代はもちろんのこと、魚を多く食べる50代以上の世代でも1日の摂取量が不足していると言われており
食事と同時にサプリメントなどで上手に摂取したいですね。

 

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